腰痛・脱臼・打撲・捻挫・膝等の痛み、関節の痛みなどでお困りの方は、小椋整骨院にご相談下さい。神奈川県横浜市港南区大久保2-32-33

妊娠時の肩こりと腰痛について

妊娠中の方には肩こりや腰痛でお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。

はじめて妊娠する女性にとっては 「深刻な異常が発生しているのではないか」 と不安を感じるかたも多いと思います。

また、妊婦さんの中には赤ちゃんへの影響のためにいろいろなケアをされている方もいらっしゃると思います。しかし、それと同じくらい、妊婦さん自身の心とカラダのケアが重要であると考えています。

小椋整骨院では妊娠のお客様へは、座っての治療や横向きなどの治療をしております。
肩こりや腰痛をやらげる体勢や姿勢、ストレッチなどのご相談をお客様の状態を確認しながら一緒に検討していきます。

肩こりや腰痛の症状に関する知識を理解し、対策をご一緒に検討して妊娠生活を楽しいものにしていきましょう。

ご相談の場合は妊娠中であることは必ずスタッフにお伝えください。

妊娠時の肩こり・腰痛の原因について:見出し画像

妊娠中の肩こりの主な原因について
ストレス
妊娠中のストレスは重要な肩こりの原因のひとつです。ストレスを感じると筋肉が収縮しますので、それだけでも肩こりになります。
緊張や不安
妊娠に対しての緊張や不安から、肩のまわりの筋肉も疲労や緊張をして、肩こりをひきおこします。特にはじめての妊娠の場合は過度のストレスを感じるといわれています。
姿勢の変化
妊娠するとお腹や乳房が大きくなりそれを支えようと背中が反ります。この姿勢が続くと筋肉が疲労しやすくなり肩こりの原因になります。
運動不足
生まれてくるお子様のことを思いお腹をかばおうとすると、どうしても運動不足になりがちです。これにより筋肉量の低下などによって、肩こりの原因になります。
体の冷え
妊娠時の体の冷えは運動不足がもたらす筋肉量の低下などによって、体内の発熱量が低下して、その結果体温を維持することが難しくなっている状態です。そのため血行が悪くなり、肩こりの原因になります。
妊娠中の腰痛の主な原因について
ホルモンからの影響
妊娠初期には【リラキシン】というホルモンが分泌されます。この【リラキシン】には、関節を緩める作用があります。関節が緩まると、動く範囲が過剰になるため、筋肉や関節や骨盤などに普段以上の負担が加わり腰痛をひきおこす原因となります。
体勢からくる影響
妊婦さんは背中をそらして荷物を支えた状態となりますので、そのため、腰に負担がかかり腰痛の原因になると考えられます。
ストレス
普段の生活でも同様ですが、ストレスによって自律神経系の働きがおかしくなり、腰痛が慢性的に起こるといわれます。

妊娠の時は、母体が不安定になっていますので、ご心配の場合は一度、 まずはかかりつけの産婦人科の医師に通ってもいいかどうか相談してみましょう。
ご相談の場合は妊娠中であることは必ずスタッフにお伝えください。

お電話でのご相談はこちら/小椋整骨院ご相談窓口:045-367-9036

小椋整骨院は初めてで不安なお客様は、先生と店内のご紹介をご覧下さい

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